とっても面白いお話になってます

おはようございます
今日もMの言葉をYがお伝えしております

当院では患者様への【症状の説明】に力を入れております
これに たいへん時間をとってしまいます
ですが たとえ時間がかかっても これを外すことは出来ないのです



以前「腰痛も肩こりも生活習慣病」のブログでも書きましたが
多くの症状が生活習慣から生まれています

せっかく院長の治療で効果が出ても

自分の日々の生活の中で

お風呂は入る?(冷やすのか 暖めるのか?)
安静か 運動か?
徒歩か自転車か車か
寝方 座り方に至るまで

一つ一つを指導することはできません

けれど理屈が分かっていれば
自分で判断できるのです


自分の体の中で何が起こって この症状が出ているのか?
出来る限り自分の症状をよく理解して

普段の自分の生活の中で
何がいけないか?
何に注意すれば良いのか?を知り

それに気をつけて過ごすことによって

治癒までにかかる期間を短くしたり

また治癒後の再発を防ぐことができるのです



そのために院長は出来る限り
「誰にでも解りやすく 解りやすく…」 と気をつけているようです

その結果
イメージしてもらいやすくする為のたとえ話しがよく出てくるのですが…

ところが そのたとえ話
とっても個性的でして~(笑)

聞いていて時々 噴き出してしまうことがあります
(^^;)


先日も…

「整形外科で坐骨神経痛だと診断された…」
と深刻な顔で来院された患者さんに院長は

「坐骨神経痛は『病名』じゃないよ~  『症状』の名前だよ~」

患者さんは 意味が分からずポカン…

「例えばね~
風邪(感冒)は病名でしょ?
熱や咳や鼻水は その時に出る症状

だから坐骨神経痛だと言われたってことは お医者さんに
『んん~ これはねぇ~ 咳ですねぇ~』 とか
『鼻水です…』と言われたってことやで~」

患者さんは再びポカン…

………笑
(^p^)プププ…

ここから更に
症状は驚くほど改善できることや
どんな風に生活して行けば良いか…
院長の説明は続くのです


「咳」 これは単なる症状…

風邪なのか 喘息なのか? はたまた肺ガンなのか?!
それによって治療は全く違いますし
生活の中で注意するべきことも違いますね
(^^)v

ヘルニア
坐骨神経痛
狭さく症
分離症にすべり症
五十肩
肋間神経痛…

何が病名で 何が症状?

何が治って 何が治らないの?

治らないのなら
この先 どのようにそれらと付き合って生活していくの?…

出来る限り 皆さんに ご説明しております